ドクターアレックス整形博士
   
  Dr.アレックス・キムの考える日本美容外科の現状

日本には美容外科医がたくさんいますが、十分な外科的な研修を受けた人が少なくまた小さなオフィスで行う手術がほとんどなので、手術室の設備、器具、ならびに麻酔などの設備が不十分でありそのために、できることが限られ、麻酔に関わるリスクも高いと考えられます。

実際,局所麻酔がよく使われるのはこのためで、専門の麻酔医がいない場合も多いので麻酔事故のリスクが高くなります。
麻酔が不十分なため、手術中の患者さんの痛みが強く、外科医自身が手術がやりにくい点もあげられます。

もし外科医の技能が高いとしても,その技術を発揮することができず、痛みが強い印象が残るため、後に患者さんがほかの手術を受けたがらない。
また医師自身,患者さんとのコンタクトをする時間が短く、説明不十分の例が多いこともあります。

もう1つ、日本では使われる薬や、インプラント
※1などの安全性に不安があるということ。
日本では、医師の判断で、インプラントや薬が外国から簡単に入手できるので、安全性に疑問があるものでも患者には知らされず、使用されている例が多くあります。
かえって、輸入されたものであるということが売り込み材料になっていたりする。



また、厚生省の認可のおりていないものでも使えるところに問題があるといえるでしょう。

ですが、患者さんとのコミュニケーションを考えれば、日本の先生はもちろん日本語を話すことで、患者さんの希望を理解しているということです。ここは利点にあげられます。※1 人工物を体に埋め込むこと、またその埋め込む物のこと


Dr.アレックス・キムの考えるアメリカの美容外科とは
 

これに対し、アメリカではどうでしょう。もちろん、美容外科医は日本に比べ物にならないくらい多いけれども、よく見ると形成外科出身の専門医の認定を受けた美容形成外科医は数としてはそれほど多くありません。

この美容形成外科医を見ると、一般的には外科手術の経験が豊富で、技術的にも高い
更に、学会などの会議を通して、意見の交換や、勉強をすることが義務づけられているのも一躍かっています。

また当クリニックのあるカリフォルニア州では、オフィスや外来手術センターなどの設備、建築仕様、備品などの規制がとても厳しく、更に、このような手術室を認定する民間の機関が自己監督しています。
そのため、患者さんの安全性を第一に考えた仕組みになってます。施設の設計から、仕様、設備などが厳しく管理されています。

このように設備が充実してるので、手術を行う場合麻酔が安全に安心してかけられる、という利点があります。
特に、アメリカでは、痛みを嫌う人が多く、そのため、手術中と術後の痛みを取り除くためにいろいろ工夫しています。手術中は全身麻酔を使用し、手術後は局所麻酔薬を多く使用し患者さんの痛みを和らげるのなどがその1例です。

このように、技術と設備に関しては大変進んでいますが、一般的に患者さんとのコミュニケーションの面を考えると、ナースや医師の対応がややドライであるということは否めません.
特に日本人のように手取り足取りのカスタマーサービスになれている人にはかえって冷たく感じられる事が多いかもしれません.
更に、言葉の問題もありますので、コミュニケーションに苦労することでしょう。
特に、英語が不安なら、自分の希望が医師にちゃんと伝わっているかどうかが心配です。



Dr.アレックス・キムの考え

このような事情を理解すると、私共を選択して頂ければ、日本とアメリカの良いところだけを患者さんは利用できることが可能となります。(英語ではBest of BothWorldsといいます。)

アメリカの最新の最先端の医療を、最先端の設備で、日米の文化と社会風習の違いを理解した、日本語の話せる、専門医の認定を受けた美容外科医が提供することをお約束します。

更に、こちらで治療を受けるので、痛みを和らげることに重点を置きますし、麻酔の安全性にも最高の配慮を施します。

手術後の回復も、アメリカを選択することで、ゆっくりできますし、特に家族のいる患者さんには
(ご主人や子供さんに負担がかかりますが)ハリウッド滞在中にのんびりと過ごすことができて回復にもベストのコンディションです。

患者さんとのコミュニケーションの面でも私をはじめ、日本語の話せるスタッフが常駐していますので日本人の患者さんの希望をよく理解しコミュニケーションの問題もありません。

グローバルな視点を持つ日本人の人たちに、世界のベストな技術・カスタマーサービスを提供いたします。

カウンセリングでお会いできるのを楽しみにしております。