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乳房リフトと乳房再建
乳房の再建手術は乳房切除手術をした患者全員へ提供されるものであると考えます。必ずしも全員が希望することとは限りません。乳房再建手術をするかどうかは切除手術前に担当医とよく相談するべきです。
一般的に乳房再建手術には患者自身の組織を移植するものと、インプラントをつかう方法にわかれます。乳房切除時に乳房再建手術することも可能ですが、切除後の手術が一般的です。切除後に放射能の照射治療を行う予定がないのであれば、患者は事前に乳房再建手術について検討することが、大切とドクター・アレックス・キムは考えております。
TRAM整形手術
この方式は最も多く利用されている乳房再建手術であり、腹部の過剰の皮膚と皮下組織を腹直筋組織とともに、新しい乳房へ移植します。術後の乳房の形状や外見は、自分自身の組織を使用するので、非常に自然なものです。
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写真:乳房切除をした左胸の復元
乳首の乳房再建手術と乳首再建(および乳輪の入れ墨をした)をした患者
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インプラントを使った乳房再建手術
比較的簡単な手術で、効果的な結果をもたらす方式です。しかし術後の乳房は球状で飛び出すような形で、硬い感触になる傾向があり、自然な懸垂状態がありません。比較的小さな乳房の患者に適した方式で、それ以外の患者にはTRAM方式が薦められます。2段階の手術法ですので、第二段階の手術が通常3〜4ヶ月後に行われます。
広背筋皮弁をつかった乳房再建手術
十分に移植できる腹部組織がない患者のための手術で、背中の広背筋と皮膚組織を乳房へ移植します。背中の筋肉と皮膚だけでは十分な体積がないので、一般的にインプラントを使う必要があります。
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写真: 右胸は広背筋組織移植手術をしたものです。
左胸は左右対称に成るよう増大されました |
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写真はクリックすると拡大されます
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